ブログ再開のお知らせ

皆さん、お久しぶりです。
はてなブログを開設して2年が経過し、開設時と今の状況も大きく変わりました。
今回は、題名にある通り、この度、はてなブログを再開したいと思います。
理由としては、
この夏、会社員からフリーランスとして独立した中で、営業力や発信力が重要になり、同時に発信を続けることでの影響力を持つ必要があると考えたからです。
こちらのはてなブログでは、子育てや夫婦生活、趣味の料理など、日常生活の出来事などに関しての雑多な記事を書いていこうと思っておりますので、よろしければ見てもらえると嬉しいです。
転職経験や、フリーランス転向後の仕事関係に関しては、下記のnoteで発信していきたいと思います。Xでも、それぞれ用途に分けて発信をしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
▽Xアカウント:
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サブ(読書垢) :@shiro_3258
弾丸フィリピン旅行記:#1 いざ出発!!

こんにちは! 今回は9月17日から20日までのフィリピン旅行、1日目の様子をお届けします。
旅行の先は、昨年まで過ごしていたマニラのBGC(Bonifacio Global City)になります。
ぜひご覧ください。
1日目:成田からマニラへ - 旅の始まり
出発:成田からニノイアキノ国際空港へ
今回も引き続き、いつも利用させていただいております成田空港からフィリピンのニノイアキノ国際空港という航路になります。
急遽行くことを決めたはいいものの、チケットの購入という作業に対して腰が重く、前日に、スカイスキャナーで航空券を購入しました。
値段は、往復で約35,000円ほどで、行きはZIPAIR、帰りはAirAsiaPhilippinesの組み合わせになりました。
万が一に備えて、オンラインで海外旅行保険にも加入しておきました。
スカイスキャナーからの加入することができたのですが、4日間で約4,000円と割高に感じたので、エイチエス損保でオンライン加入しております。値段は1,700円ほどでした。

万が一の治療だけでなく、携行品の保証もついているものを選択することをお勧めします。マニラでも治安のいい場所と悪い場所は当然にあります。BGCは、駐在員の多い地区になり、フィリピン内では治安のよい地域とされていますが、海外は海外です。
特にフィリピンでいうクリスマスシーズン(9月から翌年2月)は、窃盗を含む軽犯罪は通常よりも多い時期です。窃盗をしたもので祝おうという意識があるらしく、私が駐在していたときも、日本人を含む外国人の被害が何件かありました。
携帯のスリなどにあった場合、ポリスレポートの提出が必要になりますが、補償の対象にもなります。
海外旅行保険に入ることはぜひおすすめします。
フィリピンに行く際には忘れてはいけないのが、eTravelというものです。外国人は、入国も出国もこの登録が必要になります。
イミグレでの提示は特に求められませんでしたが、恐らくパスポートナンバーをEトラベルに登録するからだと思います。忘れずに対応をしましょう。

詳しくは、外務省HPに詳細が書かれておりますので、こちらを参照ください。
成田エクスプレスで成田空港へ
LCCあるあるなのですが、早朝便ないし、深夜便が多くなります。
今回は成田発9時の飛行機でしたので、成田エクスプレスを利用することにしました。

全席指定席になり、2列2列の座席配置になりますので、わりとゆったりと座れることができます。乗車券は、窓口と自動切符売り場で購入することができます。
日暮里から成田国際空港までは40分ほどでつきますが、成田は飛行機により発着ターミナルが変わるので、注意が必要です(第1ターミナルなのか第2、3ターミナルなのかは飛行機により変わり、降りる駅も異なります。)
機内での時間:ZIPAIRでの旅行
今回利用した便はこちら。マニラには現地時刻の12:40着のものです。

国際線は、出発の2時間前までにチェックインを済ませて過ごすことにしているのですが、かなり早く到着してしまい、カウンター一番乗りで到着してしまいました。

しかし、時間が経過するにつれて、人が集まり始め、当日は、平日にもかかわらず、多くの人が同じ飛行機に乗っていました。
行きの飛行機には、若い大学生風な集団がワイワイしており、動画撮影を始めていました。イケイケな男性2名と、それを取り巻く携帯カメラを回す複数名。
朝も早いので機内では、少しゆっくりしたいなと思っていたものの、いざ登場となったときにその集団が前の座席に座っており、少しがっかり…
「前に乗った〇〇(LCC会社名)とは全然違うねっー!」
「快適すぎるっしょ」などなどガヤガヤワイワイ。
静かに本を読む欧米人を見習ってくれ!と思いつつも、機内は、広々とした2-3-2の座席配置で、前との座席幅も余裕がある感じです。コンセントもついている!
全員搭乗した後には追加料金で移動することもできるということで、私の隣ん席の人(ちょうど3列の真ん中にいた人)は移動していました。
私も大学生風なやんちゃな人とは離れたかったのですが、ここは我慢。
イヤホンをしながら、音楽を聴きつつ眠りにつきます。
マニラ到着までは4時間弱かかります。機内の寒さに途中起きてしまいます。
何もすることがなく、機内座席前にあるジップエアーのQLを読み込んでみます。

そうすると、なんといくつかの映画が携帯で見れるじゃないです!?



私の好きな映画である『マイ・インターン』を楽しみながら過ごしました。
機内常設のWi-Fiを通じて、映画を鑑賞していたものの、ZIPAIRのサイト以外は、ほぼつながらないです。
ただし、到着間際に現地友人からの連絡をキャッチ(ただし、送信不可)はできたので、飛行機の場所とか飛行機そのものの影響なのかもしれません。
※飛行機自体はとても快適でしたが、毎度のごとく、飛行機の中がとても寒いので、歯折れるものとできれば長ズボンを吐くことをお勧めします。
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到着後: 久しぶりの第1ターミナル

私は、飛行機を出て、イミグレに向かうこの間の道のりがとても好きです。
海外に来たというワクワクと、ドキドキが混じる不思議な気持ち。
イミグレでは、何か変なことを言われないかドキドキ。
イミグレ「何しにきてん?」
私「旅行や!」
イミグレ「何日おんの?」
私「4日や!」
イミグレ「滞在中どこに旅行期間はおんの?」
私「BGCやで!」
そんな定型的な感じで事なきを終え、出口に向かいます。
「あれ?ここどこのターミナル?だっけ」
ニノイアキノ国際空港にもいくつかターミナルが存在しており、私が日本と往復して利用していたのは、第1ターミナルと第3ターミナルになります。
第4ターミナルもあるそうですが、こちらは国内線でかつ小型の飛行機に利用されていることが多く、多くは第1~第3を利用することになります。

今回、ZIPAIRが到着したのは、ターミナル1。
久しぶりすぎて、ここがどこなのかがわからず、若干戸惑いつつも、記念に写真をパシャリ。

絵が素敵だなと思いながらも、さて、これからどうするか。
「そうだ、Grabで車を呼ぼう!」
そう思い、以前使用していたSmartのSimを入れた形態を用意し、Smartのアプリでチャージを試みます。
「あれ?そもそもクレカを登録することができない…Gcash経由でやるしかないか…」
Gcashのアプリでのチャージを試みる。
「あれ、以前メインで使用していたSimでないから、最初からアプリの登録が必要だ…Gcashが使えない…」
「…」
結局、一時、空港のWifiにつなげて現地の友人にGrabを手配してもらう羽目に…
これも困ったことですが、空港のWifiが脆弱で思うようにつながらない。
四苦八苦を繰り返しながら、手配してもらった車が到着しているようなので、外にでて探してみます。
「あれ?レーンが2つあるじゃないか。車はどのレーンを走ってくるんだ?」
ターミナル3であれば、到着エリアにこのような「〇Bay」という目印があります。

Grabを利用するときは、到着エリアなのか出発エリアなのかを選んだ後に、このBayの数字を選択するとそこに車が来てくれます。
ターミナル1はこのようなBay表記がないので、どこにくるのかがわからず、毎度困っていたなという記憶がよみがえります。
友人経由でコンタクトを取りつつ、やっとの思いで車に乗車し、ほっと一息。
海外に来ると思うのですが、通信は割と大事です。
esimを事前に購入するか、もしくは空港でSimを購入する、ないし空港でWifiを借りて持ってくるなどをお勧めします。
この後、帰国までフィリピンの通信インフラに苦しめられました…
私も何度か過去のSimを利用してチャージを試みましたが、心が折れてしまい、2日目にesimを利用することにしました。詳細は2日目の記事に書きます。
※下記のようなe-Simを提供している会社から、できれば現地に行く前に、日本で設定し、現地に到着次第、データ通信を切り替えるなどが良いかと思います。
私も2日目に、e-Simを購入させていただき、帰国まで快適に使用させていただきました。本当に助かる。
ニノイアキノ国際空港から、BGCには車で空いていると30分ほどで到着します。
車の量や、クラクションの多さ、電信柱から出る電線の量、どれをとっても懐かしく、また不思議な感覚でしたが、昨日のごとく記憶がよみがえります。
※思い出したことを忘れないようにポストしていました。
フィリピンに来て改めて思い出した事
— kss│脱社畜×フリーランス×ブロガー (@kss_papa09) 2024年9月18日
・モールに飼い犬が歩いている
・自動車優先
・声がとにかく大きくてビビる
・grabタクシーは日本にも入れて欲しい
・時間がゆったり。朝の活動早い。
・お金下ろす時かなり警戒
・GCASH↔︎grab↔︎SMARTの連携大変#フィリピン#海外移住#海外渡航
細かいことは、別の記事にて紹介させていただきます。
さてさて、そんな1年ぶりの光景に懐かしさを覚えつつも、友人と再会し、彼が仕事の昼休憩の合間に三越にあるラーメンを堪能しました。

日本からきてわざわざ日本で食えるものを食うあたりは何とも言えない。
日本とさほど変わらないクオリティーはさすが。おいしく完食。
その後、外で通信ができない私にSIMを貸してくれた友人。
海外にいて通信ができないことがとてもストレスであったので、大変に助かる私。
業務のある彼と別れて、BGCを散策してきました。
フィリピンは、その日快晴でかつ、適度な風が吹きとても気持ちの良い天気。
数日前に台風が来ていたらしく、その影響もあるらしい。

時間がゆったりと感じられ、待ちゆく人も、ネコも犬も、とても落ち着いて日常を過ごしている。今を楽しむとでもいう”この感じ”。
日本ではない”この感じ”がとても好き。
それは妻も同じ。だからこそ、またこの地に家族で戻ってきたいと思える。
そう思いながら、懐かしの場所をめぐりまくる。
スーパーに行ったときに、見かけたこのミルク缶。
家族帯同で赴任をしていたものの、当時の子どもはまだ0歳。
日本で飲ませていたミルク缶がどこにもなく、最初に飲ませていたミルク缶に出会い、当時をひとりで懐かしんでいました。
※後から散策して見つけることができましたが、現地でも日本のミルクは調達することは可能です。しかし、約2倍の金額でとても高額。日本から飛行機で持ち込むことをお勧めします。

スーパーで見かけたカラマンシージュースもせっかくなのでパシャリ。
(日本では見かけませんが、柑橘類の一種です)

BGCは、私の過酷なコンサル時代を共にした大事な思い出のある土地です。
労働集約性のビジネスがゆえに、残業もこれまでになくしてきました。異国の地で、文化の違いに苦労し、プライベートでもストレスを抱えていたこともありました。
だけど、密度の濃い時間を同僚とそして家族と過ごしてきた土地でもあり、思い入れのある土地でもあります。
下記は、よく妻や同僚といった日本の居酒屋です。
昨日いたかのように当時の記憶が鮮明によみがえります。

疲れを忘れて、ぶらぶらしていると、4時間も経過していました。
過ごしやすいとはいえ、さすがは東南アジアの気候。外にい続けるには暑すぎる。
友人の業務が終わったところで、合流し、Grabでマニラ市に移動します。
リトル東京付近でここでも日本食をたしなみながら、サンミゲル(フィリピンで有名なビール)を何本飲んだことでしょう。
友人との会話を楽しみながら、再び彼のうちに戻ります。
友人が寝たあとに、私はどうにか日本から持ってきた以前使用していたデータSIMにチャージができないか試みます。
「Ops!(エラーの画面)」を何度見たことでしょう。
日本のクレカに切り替え、購入を試みます。
「おっ!購入画面までいけそう…!」…SMSが届かない。
フィリピンのインフラの脆弱性なのか。はたまた私のスマホの問題なのか。クレカの問題なのか。わからないのですが、1時間ほど苦戦してこの日はあきらめました。
久しぶりのフィリピンの夜風を浴びながら、眠りにつきます。
次回は、歩きまくりの2日目という題に即して、フィリピン2日目の記録を記事にできればと思います。
「フィリピン旅行の準備完全ガイド|知っておきたい持ち物・注意点とおすすめスポット」

はじめに
突然ですが、フィリピンに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。
私も最初は怖いイメージを持っていましたが、約2年間の駐在経験の中で、文化遺産、海、ご飯、気候、フィリピン人の人柄、諸々とても好きな国の一つになりました。
そんな魅力あるフィリピンは、初心者からリピーターまで楽しめる観光地となっており、日本人観光客数も第8位(2019年_外務省データ)になっております。
▽参照先:外務省HP
この記事では、旅行前に知っておきたい持ち物リストや、現地での注意点、おすすめの観光スポットについて詳しく解説します。しっかり準備して、フィリピン旅行を最高のものにしましょう!
1. フィリピン旅行前の準備
1.1 パスポートとビザ
フィリピンは、30日以内の観光目的の滞在ならビザは不要ですが、パスポートは有効期間が6ヶ月以上必要です。
また、フィリピン入国時に出国予定の航空券を求められることや、滞在先をイミグレで聞かれることがあります。
事前に聞かれることを想定して、準備しておきましょう!
1.2 航空券と宿泊先の予約
私がおすすめするのは、スカイスキャナー(Skyscanner)です。
出発する場所と、行先の国、人数、日にちを入れることで、複数の候補を同時に見ることができます。ホテルやレンタカーも同時に予約することが可能となっており、その比較も可能です。
直近で、私もフィリピンに行くのですが、今回もスカイスキャナーを利用させていただきました。LCCを使うと、往復で約35000円(時期による)くらいで行くことが可能です。深夜便や早朝を使用するともう少し費用を抑えることが可能です。
注意点としては、やはりLCCは、欠航や遅延リスクはあります。私も以前、19時発の飛行機が23時発に切り替わった事があり、子どもが小さかった身として苦労した経験があります。
1.3 旅行保険
現地の医療を受けた場合、高額になる可能性が高いです。日本の保険証を代替することもできますが、その場合でも一時立て替えをする必要があり、また、その還付を受けるにしても、書類申請が必要になります。
クレカ付帯の保険を使う場合も、事前に適用範囲や仮に使用した場合、立て替えが発生するのかを事前に確認することをお勧めします。
(私の妻が付帯保険を利用したことがありますが、その際もまずは全額負担で、後日日本で帰国したタイミングで必要書類を提出して還付されました)
窃盗被害でも保険が適用されるので、医療費や盗難に備えて旅行保険に加入することをお勧めします。特にダイビングやトレッキングを楽しむ予定がある場合、保険の適用範囲を確認することが重要です。
1.4 持ち物リスト
現地調達することも可能ですが、常備薬やコンタクト、日焼け止め、虫よけなどは必要に応じて、持参することをお勧めします。私は、よく蚊に刺されるので、ムヒは重宝していました。
他には、旅行の目的に応じて、アクティビティに応じた持ち物も持参するという感じでよいかと思います。(汗拭きシートはあったほうがいいかもしれません)
キャッシングを利用することもできますが、デビットカードやクレジットカードが使えない?ATMが時々あります(例:お金がATMに入っていない、そもそも対象外)
また、地方は現金のみであることもあります。ですので、日本からある程度必要に応じて、現金をお持ちすることをお勧めします。
- 必須アイテム:パスポート、航空券、現金とクレジットカード、常備薬など。
- 推奨アイテム:日焼け止め、虫除けスプレー、薄手の衣類、軽い雨具、電源プラグ(フィリピンの電圧は220V)
- 特別な準備:シュノーケリング用具や水着、トレッキングシューズなど、予定するアクティビティに合わせた持ち物。
持ち物番外編(通信環境編)
①モバイルWifi
海外旅行時に現地Simを買うこともできますが、Wifiを日本から持っていくこともおすすめです。以前は、番号ありのSimを現地で購入することが容易にできましたが、フィリピンでは犯罪に利用されることが多く、昨年海外旅行者であっても、購入してからですが、情報登録が必要となりました。
Wifiを日本から持っていくことも状況により検討してもよいかもしれません。
空港で借りることもできますが、時間的な余裕がない可能性があるので、事前にネットから手配することをお勧めします。
※引用先:SIMカード登録の義務化に関して
②e-Sim
携帯の機種によっては、e-Simを利用することもできます。日本で設定し、海外で切り替えをすることで、現地で購入する必要もありません。事前に日本で準備をしていきたいいう人にはこちらはお勧めです!※お持ちのスマホが、e-Sim対応端末である必要があります。
2. フィリピン滞在中の注意点
2.1 治安情報と安全対策
外務省では、各国の治安情報をHPで公表しております。日本から海外に行くときは、ぜひ、下記を参照してみてください。
フィリピンの犯罪発生状況は日本よりも深刻で、強盗や殺人、スリやひったくりなどが多発しています。特に、公共交通機関や繁華街でのスリ被害、銃器を用いた路上強盗、睡眠薬強盗などが目立ちます。
駐在時に聞いた事例
①会社同僚が、モールでスリに合う
手口:エレベーター降りる前に後ろにいた子どもが小銭を落とし、それを拾ってあげているなかで、後ろポケットに挟んであった財布を抜かれる。
反省点:家族連れで警戒心が緩んだ。後ろポケットに財布を入れていた。
②美人局にあう。
手口:モール外で女性2名に声を掛けられ、日本に興味がある。話しを聞きたいので、家に来てほしいと夕食を自宅に招待され、誘惑される。父親らしき人物にそれを目撃され、慰謝料、病院代を請求される
反省点:容易に、知らない人にはついていかない。
これらはあくまで事例の1つですが、対策として、海外にいるという自覚を常に持ち、現金や貴重品を目立たせず、公共の場での警戒を怠らないことが重要だと思います。
2.2 交通手段の選び方
現地の移動手段としては、ジープニー、タクシー、トライシクル、電車などが一般的だとされていますが、Grab(配車アプリ)の利用を推奨します。
<各乗り物に関して>
・タクシー:改造メータや、ぼったくりなどのリスクあり
・トライシクル:タクシーと同じ。あとは移動可能範囲は狭い。
・ジプニー:どこに行くのかは車体に書いているとのことだが、難易度高め。スリのリスクあり。※初乗りは11ペソ(約30円)と他と比べて格安。
ただし、経験則になりますが、ボホール島はGrabは利用不可ですので、事前にホテルからのお迎えを予約できるのであれば予約したほうがいいと思います。
▽下記、Grab(配車アプリ)の説明が分かりやすいです。
2.3 両替と支払い方法
両替できる場所としては、日本の銀行や空港、フィリピンでの空港、ローカル両替があります。
レートが一番いいのは、ローカルになります。ローカルでも場所によりますが、モールにも、入っていることも多いので、初心者でも対応可能です。
※円安真っ只中に帰国をしたことがあり、その際は、ローカルと空港のレート差が激しく、5000円以上損したこともあるくらいです。
おすすめとしては、日本から円を持っていき、フィリピンの空港で必要な分のみを換金し、足りない分はローカルで都度変えるのがいいと思います。
支払い方法は、クレジットカードがあれば、それで賄えますが、スキミングやそもそも使えない店もあったりしますので、現金自体は持っておいていいと思います。
余談ですが、日本でいうpaypayのような電子決済もフィリピンでもあります。
Gcashというアプリに、現金をチャージすることもでき、それを通じて支払いすることも可能です。
※参考動画:Gcashへのチャージ方法
2.4 健康・衛生対策
水道水は飲むことができないので、必ずミネラルウォーターを使用するようにしましょう。特に地方部では注意が必要で、屋台での食事を楽しむ際は、清潔な店を選び、調理されたものを選ぶことが大事だといえます。
※500ミリのペットボトルの値段ですが、7~10ペソくらいで、日本円で、高くても30円くらいです。
3. フィリピンのおすすめ観光スポット
- セブ島:ビーチリゾート、シュノーケリング、ダイビングの聖地。家族旅行やカップルにも人気。観光のメインは、海!語学留学にもおすすめ。
- パラワン島:エルニドやコロンの絶景ラグーン。エコツーリズムも盛んで、自然を楽しむなら必見。
- マニラ:歴史的な建造物、ショッピング、グルメが楽しめるフィリピンの首都。イントラムロス地区やリサール公園、国立美術館は無料でも楽しめる!
- ボホール島:チョコレートヒルズやターシャ(世界最小のメガネザル)が見られる自然豊かな観光地。バギー体験がおすすめ。
4. フィリピン旅行のまとめ
いかがでしたでしょうか。
フィリピンは、美しい自然や活気ある文化が楽しめる素晴らしい場所であり、日本からマニラまで4-5時間程度で行くこともできます。
事前の準備をしっかりと行い、現地での注意点を押さえておくことで、安全かつ快適な旅を楽しむことができます。持ち物リストや旅行保険の確認、安全な観光スポットの選び方を参考に、最高のフィリピン旅行を実現しましょう!
【日常生活】子供が風邪をひいたときの保育園との付き合い方

今日は子供の成長と、その後について書いていきたいと思います。
私の子どもが2歳になり、保育園に通い始めました。
はてなブログを始めた当初は、0歳で、
当たり前ですが、めちゃくちゃ小さく、しゃべりもできなかった子が
今はべらべら話しており、驚きと人間の進化に感心しています。
特に保育園に通い始めてからは、よく話すようになり、
一単語だけだったものが文章となり、
会話で意思疎通ができるようになっています。
ほんと人間の適用力ってすごいなと思います。
音から入り、後付けで意味を覚えていくんですかね。
話はそれますが、子どもを連れて、
フィリピンで一時期生活していた時があります。
生後半年過ぎから渡航していたこともあり、
単語を覚えて話すという動作が最初に出たのは、フィリピンでした。
俗にいうイヤイヤ期が、
現地でいうとNo(ノー)No(ノー)期にあたり、
実際にNo(ノー)という姿も一時期ありました。
パパでなくダディーと呼んでいたこともあります。
このままフィリピンでいたら英語話せたのになと今でも思うことも。。。
赤ちゃん耳で習いなさいと英語をやり直しするときには、よく聞きますが、
音から入る大事さを子どもの成長ともに感じる日々です。
そんな昨日は、子どもが夏風邪を長引かせており、病院へいってきました。
日中に、保育園から電話があり、
「鼻水と咳がとまらない。熱はないが迎えにこれそうか」ということでした。
ここ最近夜にせき込んでいることがしばしばありましたが、
日中は収まることも多く、登園はしていたものの、
鼻水の症状が出始めたということもあり、病院へ向かうことにしました。
私は、お迎えをしてきましたが、
状況に応じての対応が必要だと思いますし、
保育園自体の考え方もあると思います。
共働きやお仕事をされている方は、
毎回迎えに行くこともできないという方もおられると思います。
(私自身も、会社員であったときは毎回は無理で、
家族で、お迎えの優先順位を取り決めをして、
保育園には連絡してました。例外的に迎えができない場合は、
誰が代わりに行くのかなども含めて)
保育園と日ごろからのコミュニケーションをはかり、
必要に応じて、子どもの症状をしっかり確認し、
必要に応じて医師の診察を受けることが重要だと思います。
子どもあるあるかと思いますが保育園に行き始めてからは、
体調を崩すことも多々あり、家庭内で広がることもあります。
職場の一定の理解をいただき、対応をするしかないですね。
私の子どもは、感染症でなく、風ということで一旦お薬をもらいましたが、
しばらくは様子見です。
診断を受けた後は必ず保育園にも連絡をしておきます。
保育園に対しては、症状の詳細や医師の診断結果を伝えるようしましょう。
なぜかというと、自身の子どもの様子だけでなく、他の園児への感染を防ぐためです。
ここは、保育園の指示に従い、登園のタイミングを考慮することも大切です。
お子さんの回復を第一に考え、保育園と協力しながら対応しましょう。
フリーランスになったとはいえ、大きくなるまでは、妻と協力しながら
子どもと向き合い、成長を見守りたいと思います。
では、また。
ベンチャー企業に勤めてみて感じたこと(大企業との違いとは)
皆さんは、ベンチャー企業というとどういったイメージをお持ちでしょうか。

若い人が多い?
離職率が高い?
スピード感がある?
制度も整っていない?
様々なイメージをお持ちかと思いますが、私もその一人でした。
昨年1年間、これまでの経験を活かしたいと思い、ベンチャー企業に転職したことについて書いていきたいと思います。
このブログはベンチャーにこれから行こうという人やベンチャーに興味のある人の参考になれば大変うれしいです。
※特定される情報は省いているので、やや一般的になってしまいますがその点はご了承いただけると幸いです。またここに記載しているものは、私の経験談になります。ベンチャーを一括りにしているわけでもないのはご理解ください。
ベンチャー企業に転職したときに、まず思ったこと
【プラス面】
①スピード感が早すぎる
②裁量権が多い
③規則などがないので、提案すれば通ることが多い
④服装がスーツでなくてもいい
【マイナス面】
①鶴の一声がとても多い
②残業規制はほぼない
③子育てに関する制度も理解も乏しい
私の自己紹介
私は、元々俗にいう”大企業”にいました。組織の規則などは当然に整えられており、大企業内部の組織は、かなり細かく細分化されています。
経理でいうと、業績を取り扱う部署、連結を取り扱う部署、個別決算を取り扱う部署があり、個別決算がさらに細分化され、固定資産担当などもいたりします。
ですので、決められた仕事を深くしたいという人にはとても合う組織なのではないかと思います。後述しますが、私もここにいた経験が長いので、この組織文化が私にとってあっていたのかと思いました。
とはいいつつも、当時の私は、部署の古株になっていたことから、部署内移動も経験し、経理全般を経験していました。ここで得るものは得たという実感もあったのは事実あり、そういった思いもあり、ベンチャー企業に転職をいたします。
では、ベンチャー企業に転職したときに思った感じたことを書いていきたいと思います。
【プラス面】
①スピード感が早すぎる
→ここは入ってすぐに感じました。大企業にいたときは、モニターを設置したほうがいいという提案をするまでにも2か月弱かかっていたのに、ベンチャー企業は、提案してから採用されるまでの時間が1日もかかりません。会社の組織をいちから作りたいという人にはとってもあうと思います
②裁量権が多い
→上とかぶりますが、一人に任せられる仕事量が多いです。経理で入社しても、人がいないこともあり、総務や労務なども一部手伝うこともありました。様々な経験を積みたいという方はおすすめポイントです!結果を出せば、大幅に給与をあげてもらうということも当然可能になります!
③規則などがないので、提案すれば通ることが多い
→大企業と違って、規則がほとんどありません。明文化されていない部分も多く、その整備をすることも多々ありました。一方で、大企業であったものを、ベンチャーに沿った形で落とし込み、提案することもありました。だめなら変えればいい、とりあえずやってみようという文化もあったことから、採用されることも多々ありでした。
一連のなかで、0→1を作る経験をさせていただいたことはこの1年間で大きな収穫だったと思います。
④服装がスーツでなくてもいい
→番外編になりますが、私服で仕事をするという概念がなかったので慣れるまでは大変でしたが、なれるとすごい楽でした。スーツで仕事をする人がほとんどいなかったので、最初出勤したときは衝撃だったのを今でも覚えています。
【マイナス面】
①鶴の一声がとても多い
→これは本当に多かったですね。つい最近まで側近であった方が、何かの拍子に退職するといったことも多々ありました。また給与改正を導入した際に、不透明な判断基準が設けられていたため、一部の方からの不満が爆発し、離職する方が増えた時期もありました。
内集団には入れればいいが、外集団に回ったときには…といった印象を受けました。
無論これはあくまで私のいた組織に限るので、すべてがそうだとはいえません。
②残業規制はほぼない
→これは、入社してすぐに感じました。残業を規制するほうもそうですが、不正な残業申請を止める手段もないという点に驚きを感じました…。大企業であれば、入館証とPCがセットになっていたので、たとえPCを切ったとしても、ゲートを出ていないと不正?と疑われていたのですが、これからのベンチャーにはまだまだそういったことはできていません。よく言えばまだまだ改善の余地があるということだと思います。
規則がないという点でも、不正が働きやすい環境があったのも事実です。
まだまだ成長途中であるがゆえの弊害なのかもしれません。
③子育てに関する制度も理解も乏しい
→組織ができてから、歴が浅く、年齢的にも若い人で構成されていました。
子供がいるという方は、私のいたベンチャーでは、1割もいなかったと思います。
そうなると当然制度も理解もこれからという段階で、いざなにかあったときには、困ったなということもありました。例えば、妻の出産に立ち会う際には、有給を使わざわるをえず、試用期間であったために、欠勤になってしまったことなど。
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個人的に思うのは、枠にとらわれずに仕事をしたいという人は、ベンチャー。決まった範囲で深く物事をみたいという人は大企業。なのかと思います。
私はこの1年ベンチャーでの仕事を経験しましたが、私にとっては、特定の分野を究めるといった後者のような仕事が向いているんだなと実感しました。
それは人によって適性があることで、どちらが正解かということはないと思います。
0→1を作る経験はとても新鮮で、試行錯誤して仕事を進めることがとても楽しかった1年でもありました。業務改善を進める中で、自分にとって”やりがい”や”楽しさ”を知ることができたことも大きな経験です。
4月1日よりコンサルとして働きますが、この1年の経験を忘れず邁進していきたいと思います。
それではまた。
【経験談】転職サイトの比較_総評を書いてみました【転職はいまや当たり前】
今日は、転職について書いていきたいと思います。

これまで私は何度か転職した経験がありますが、そのなかで使用した転職サイトの総評をしたいと思います(個人的見解なので、その点はご了承ください)
★最大5で評価します。
◎紹介する転職サイト
1.DODA
3.マイナビ転職
4.日経転職
番外編:転職会議
1、DODA 評価:★
結論、あまりおすすめしません。
理由
①担当アドバイザーからのフォローも、初回のみで、それ以降連絡はなしということで、雑な印象です。こちら綿密なフォローをしてもらいたい方にはおすすめしません。
②DODAの特徴としては、とにかくスカウトが多いです。しかし、実際に自分の希望に合った求人スカウト以外のものが多い印象です。当然、これまでの経験や知識によってそれの確度が変わるのかもしれませんが、私は、DODAから応募して面接に行ったことがありません。
よって★を1つとしました。
個人的に、リクナビが一番使いやすいです。
理由
①リクナビは学生時代の就活でも使用しており、その仕様が非常に似ており使いやすいです。
②リクルートが提供しているリクナビエージェントとも親和性があり、リクナビエージェントの求人情報にも応募できます(エージェントにも登録しておくことが必要)
③エージェントからも面談のスカウトが来ます。評判のいいエージェントであれば、事前にメールにその旨が記載されております。
★5にしない理由
スカウトの確度はDODAに比べてはいいですが、それでも低いです。
これは、個人の経験や知識の差で確度は変わるので、その点は個人的な見解です。
そうは言いつつも、実際にリクナビネクスト経由で転職した経験もありますので、評価を★4つとしました。
3.マイナビ転職 ★3つ
結論、★3つです。
理由
①希望にマッチ、経験にマッチ という2軸でスカウトが届きます。数をみたいという人にはお勧めです。
②転職イベント情報の発信や人事目線での面接対策も掲載されています。
③WEB履歴書添削は、転職初心者の方にとって利用する価値ありです。
★減少理由
①スカウトの質が低いです。経験マッチと希望マッチですが、とにかく数が多く、何でも来る印象です。たまに希望にあうスカウトがきていますが、きちんと見ていないと見落とします。
②個人的な見解ですが、リクナビやDODAに比べると求人数が減る印象です。あくまでも私の経験した経理というものに限ってではありますが。
4.日経転職 評価:★★
★は2つです。
理由
①大企業の求人数が多い気がします(私の経験職種)
おそらく求人掲載の段階で、条件に満たないものは除外しているのかもしれません。
日経転職しか載っていないものあります。
②エージェントの質が高い
どういう意味で高いかというと、何でも応募できるのでなく、条件に満たないものはばっさり応募する前に断られます。きちんと条件にあったものしか応募できないというのは、一見厳しいと思いますが、厳選されたものにだけ応募できると考えると、私はこちらの方がいいと思います。
エージェントによっては、とにかく応募させるというところもあり、実際内定となった後のフォローはないというところもあると聞くので。
★減少理由
①アプリがないのは大きいです。毎回ネットで見るのは正直めんどくさいですね。
②直接応募できる求人が少ない。
③求人数の少なさ(個人的な肌感)
番外編:転職会議
最期に転職会議についてご紹介させてください
入社するまえに、応募先の情報を手に入れることは非常に重要です。
理由としては、入社後のミスマッチをなるべく防ぐためです。こんなはずでなかったということがあったとしても、その決断をしたのは、「あなた」なのです。
そうならないためにも、口コミを事前にみておきましょう。
◎転職会議のポイント◆
1.国内最大級100万件以上のの転職口コミ情報を掲載
2.会員数は500万人以上、日本中の企業の口コミが集まっている
3.転職会議独自の求人票に加え、大手転職サイトと求人提携をしているため、多くの求人をまとめて検索できる。
▽転職会議
以上、転職サイトについての個人的総評を書いてみました。
よかったら参考にしてもらえると幸いです。
それではまた。
【本の紹介】「THE RULES OF WORK できる人の仕事のしかた」を読んで【今日の一冊】
今回紹介する本は、「THE RULES OF WORK できる人の仕事のしかた」です。この本は、仕事ができる人のルールに共通する項目を、11項目に分けてその項目をさらに細かく紹介しています。
▽参考図書
できる人の仕事のしかた[新版] (リチャード・テンプラーのRulesシリーズ)
価格:1650円(税込、送料無料)
そのなかで以下印象に残ったルールを紹介していきます。
1.誰よりも成果を出すためのルール
2.他人に好印象を与えるルール
3.目標を実現するためのルール
1ー1.自分の仕事を楽しむ
「楽しく仕事をする」と「仕事は楽しい」とは全くの別物だと本書では言います。
前者というのは、仲良しの同僚とおしゃべりして、ランチにいってというような状態です。盛り上がっているときは確かに楽しいですが、それが終わるとしぼんでしまうような楽しみでしかないといいます。
一方で仕事が楽しいというのは、交渉を楽しみ、採用や解雇を楽しみ、日々直面する難題を楽しみ、ストレスと失望を楽しみ、見えない未来を楽しみ、自分の真価が試されるような状況を楽しみ、新しい成長曲線を楽しんでいることをいいのだといいます。
仕事を引退してから1年以内になくなる方も多いと記載されています。
私たちの人生にとっての仕事が占める比重がいかに多いかがこれからわかります。
「楽しいことしか、楽しくない」というのは、本来の仕事の楽しさを味わえず、いつも不平不満ばかりの人生の犠牲者になってしまいますよと警告しています。
◎これを見たときに、自分はどっちだ?と思いました。
本当に仕事が楽しいという時期は自分の中にも存在していました。それはまさに後者であったときです。しかし、いい意味でも悪い意味でも、会社に「慣れて」きたとき、前者の要素が入っていないか?本当の意味での仕事が楽しいになっていないのではないかと振り返ることができました。
勿論前者の要素が絶対にダメだとは思いません。むしろ、風通しのよい職場というのも必要だと思います。ですが、後者の要素がないと結局は、楽しいことしかに目を向けられない人間になってしまうとも思います。
私は、今年の4月から新しい職場にうつります。自分の仕事を楽しむ意味意義をもう一度ここで認識しようと思います。
▽本の要約サービス Fliier
◎ポイント
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読み放題を無料でお試しいただけます
2-1.見た目にも美しい文章を書く
文章には2つの文章があるといいます。
それは自分向けと相手向けの2種類です。
ここで取り上げているのは、相手向けのものです。
・読みやすく
・きれいに
・統一感をもって
勘違いされるのは、これは手書きだけによりません。すなわち、PCで入力するものにも当てはまるというのです。
フォントの多様、文字の大きさの不統一は幼稚な印象を与えるというのです。文字からも他人に与える影響を考えようといいます。
◎私も今の会社に入社したとき、上司から言われたことです。文章だけにかかわらず、資料の作り方にも統一感を持たせ、ルールを付けることで、相手に与える余計なストレスも減らすとも言っていました。
これに関しては、別の機会で取り上げます。(参考図書:外資系コンサルのExcelの使い方)
SVOCをはっきりさせることで、誰が何をどのようにするのかが明確になり、余計な推測もそこで排除させると教えてもらいました。上位レイヤーであれば、抽象的にな表現でも、時間的制約があるので、いいと思いますが、そうでない下位レイヤーである場合は、SVOCをはっきり相手に伝えるよう意識しています。
3-1.重要なタイミングを見極める
コブラは、猛毒と強い力を持っているが、それはいつも使用していませんよね?あなたもそうでないといけませんよというのです。
つまり、必要もないときに、全エネルギーを使うのは間違いあるといいます。重要なタイミングを見極め、そして攻撃に転じる必要があります。
自分の存在に印象付けなければならないときに、へまをすれば、忘れられるのは、その失敗でなく、あなた自身だということだといいます。
重要なタイミングとイベントを見誤らず、ここぞというときに、輝きを放つコブラになって効果抜群の一撃を与えてほしいと締められています。
◎これは本当にそう思います。
私は上場企業を数年間経験したのちに、今のベンチャー企業に転職しました。上場企業で”当たり前”の制度や基準が私には染みついていたので、それをそのままベンチャー企業にと考えておりました。
しかし、その”当たり前”は、組織に応じて違うということに気づかされました。例えば、経理規程や内部統制。上場企業では、その基準はかなり厳しく、がちがちに縛っていました。これは、上場企業であるが故のもので、ステークホルダーが多いことに尽きます。東証にいるために必要な基準、株主への配慮などなど。
今思えば当たり前かもしれませんが、ベンチャー企業にはそこまでは求められていません。成長過程にあるなかで、がちがちに縛りこむことは、今は求められていないということを知りました。
ただ、完全に不要かというとそうではなく、今ではないということです。いずれは、必要になるタイミングが来ますが、それを提案するタイミングは見極める必要があるということ、そして、当時の組織でうまくいっていたから今の組織でもうまくいくとは限らないということを学ばせていただきました。
ここは、今いるベンチャー企業で得た大きなものだったと思います。
必要なタイミングで必要な提案をし、自分の存在価値を高めるということはおそらく今後の仕事でも必要なスキルだと思います。
▽Honto 総合書店
◎ポイント
・電子書籍と紙媒体の両方を探すことができる
・大型書店との連携により、在庫が見つかりやすい
・24時間立ち読みができる
今回は3つの項目の中から、印象に残ったものを紹介しましたが、この本には、合計11項目から仕事のできる人のルールを紹介しています。
よかったら、見てみてください。
それではまた。
