家族と共に成長する毎日

子育てパパの奮闘記

【日常生活】子供が風邪をひいたときの保育園との付き合い方

 


今日は子供の成長と、その後について書いていきたいと思います。

私の子どもが2歳になり、保育園に通い始めました。

 

はてなブログを始めた当初は、0歳で、

当たり前ですが、めちゃくちゃ小さく、しゃべりもできなかった子が

今はべらべら話しており、驚きと人間の進化に感心しています。

 

特に保育園に通い始めてからは、よく話すようになり、

一単語だけだったものが文章となり、

会話で意思疎通ができるようになっています。

 

ほんと人間の適用力ってすごいなと思います。

音から入り、後付けで意味を覚えていくんですかね。

 

話はそれますが、子どもを連れて、

フィリピンで一時期生活していた時があります。

 

生後半年過ぎから渡航していたこともあり、

単語を覚えて話すという動作が最初に出たのは、フィリピンでした。

 

俗にいうイヤイヤ期が、

現地でいうとNo(ノー)No(ノー)期にあたり、

実際にNo(ノー)という姿も一時期ありました。

 

パパでなくダディーと呼んでいたこともあります。

このままフィリピンでいたら英語話せたのになと今でも思うことも。。。

 

赤ちゃん耳で習いなさいと英語をやり直しするときには、よく聞きますが、

音から入る大事さを子どもの成長ともに感じる日々です。

 

そんな昨日は、子どもが夏風邪を長引かせており、病院へいってきました。

 

日中に、保育園から電話があり、

「鼻水と咳がとまらない。熱はないが迎えにこれそうか」ということでした。

 

ここ最近夜にせき込んでいることがしばしばありましたが、

日中は収まることも多く、登園はしていたものの、

鼻水の症状が出始めたということもあり、病院へ向かうことにしました。

 

私は、お迎えをしてきましたが、

状況に応じての対応が必要だと思いますし、

保育園自体の考え方もあると思います。

 

共働きやお仕事をされている方は、

毎回迎えに行くこともできないという方もおられると思います。

 

(私自身も、会社員であったときは毎回は無理で、

家族で、お迎えの優先順位を取り決めをして、

保育園には連絡してました。例外的に迎えができない場合は、

誰が代わりに行くのかなども含めて)

 

保育園と日ごろからのコミュニケーションをはかり、

必要に応じて、子どもの症状をしっかり確認し、

必要に応じて医師の診察を受けることが重要だと思います。

 

子どもあるあるかと思いますが保育園に行き始めてからは、

体調を崩すことも多々あり、家庭内で広がることもあります。

 

手足口病やらプール熱なら、こればかりは仕方ないですし、

職場の一定の理解をいただき、対応をするしかないですね。

 

私の子どもは、感染症でなく、風ということで一旦お薬をもらいましたが、

しばらくは様子見です。

 

診断を受けた後は必ず保育園にも連絡をしておきます。

 

保育園に対しては、症状の詳細や医師の診断結果を伝えるようしましょう。

 

なぜかというと、自身の子どもの様子だけでなく、他の園児への感染を防ぐためです。

 

ここは、保育園の指示に従い、登園のタイミングを考慮することも大切です。

お子さんの回復を第一に考え、保育園と協力しながら対応しましょう。

 

フリーランスになったとはいえ、大きくなるまでは、妻と協力しながら

子どもと向き合い、成長を見守りたいと思います。

 

では、また。

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